20代限定ゴールドカード

当サイトは、申し込み資格=審査の基準が20歳から29歳の20代限定ゴールドカードに焦点を絞って紹介しているサイトです。

20代限定ゴールドカードがあるということは、その上のゴールドカードもあるということです。当サイトで紹介しているJCB GOLD EXTAGEの上には(年齢上限のない)JCBゴールドが、三井住友VISAプライムゴールドカードの上には(30歳以上から申込み可能な)三井住友VISAゴールドカードが、UCカード ヤング・ゴールドの上にはUCカード ゴールドが存在します。

クレジットカード発行会社がこれら若年層限定商品を出すのには訳があります。それは、一言で言えば「青田刈り」です。日本の総人口の約11%(※)を占めるこの層は、今後の日本経済にとって、労働力としても消費者としても主要なアクターとなります。カード会社には、ターゲット層である良質な顧客に自社のゴールドカードサービスのエッセンスを早い段階で味わってもらい、ゆくゆくは自社の本格派ゴールドカードホルダーとして迎え入れたいという思惑があります。

そのため、20代限定ゴールドカードは、低廉な年会費で、年会費1万円前後の他社ゴールドカードとそう遜色ない高いパフォーマンスのサービスを提供するという戦略的な価格設定となっています

例えば、年会費1万円超でも空港ラウンジサービスが付帯しないゴールドカードがある一方で、年会費3,150円のJCB GOLD EXTAGEは空港ラウンジ自由自在ですし、JCB GOLD EXTAGE及び三井住友VISAプライムゴールドカードには独自のボーナスポイント制度が用意されています。

ライバルのANAに比べて、搭乗者の高年齢化が目立つJALは、わずかな追加年会費で上級会員向けサービスも受けられる、20歳代限定のJAL CLUB ESTを発行することによって、利用客の若返りを図っています。

20代の方で、クレジットカード会社のゴールドカードのサービスを受けたい、ホルダーになって友人・知人にちょっと自慢してみたいという方は是非当サイトの情報を参考にして審査にチャレンジしてみてください。(※)

なお、当サイトでは、高校生を除く18歳(未成年!)から申し込み可能なゴールドカードも多数紹介しています。高校卒業、社会人1年目からゲット可能なカードです!また、名称とは不釣り合いにプラチナレベルのサービスを提供するダイナースクラブ提携カード、アメリカン・エキスプレス提携の各券種についても詳述しますよ。

また、特集コーナーでは、たった3枚しか存在しない「年会費無料のゴールドカード」や、同年代の年収や貯蓄額といったちょっと気になる話題も扱っています。是非、こちらも御覧ください。

(※)国立社会保障・人口問題研究所の「性、年齢(各歳)別総人口 2009年」によれば、日本の総人口は約12億7,510万人。

(※)株式会社クレディセゾンとトレンダーズ株式会社が、20~49歳の有職者男女500名を対象に行った調査によると、食事やショッピングの会計時にカードのランクをチェックしたことがあると回答した人は実に82%。また、「ゴールドカードの有無は異性の魅力に影響を与える」と回答した女性は64%に昇りました。

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