シティ リワードカード

シティ リワードカードは、「ライフスタイル重視型の若年層」をターゲットとして、シティカードジャパン株式会社(Citi Card Japan,Inc)が発行するクレジットカードです。

シティ リワードカードによるショッピング方法には「通常払い」と「リボルビング払い」がありますが、通常払いでは100円につき2ポイント、リボルビング払いでは100円につき3ポイントのシティ リワードポイントを獲得できます。

また、ボーナスリワードプログラムにより、年間50万円以上ショッピング利用があると、次年度年会費の引き落とし月の翌月に2,500ボーナスポイントが付与されます。

シティ リワードカードはプリペイド型電子マネーの「楽天Edy(ビットワレット)」や「モバイルSuica(JR東日本)」「SMART ICOCA(JR西日本)」へのチャージ分でもシティ リワードポイントが貯まりますので大変お得です。


ところで、「シティ リワードカードはゴールドカードなのか?」と疑問を呈する方もいるかも知れません。確かに、カード名称には「ゴールド」の文字は見えません。しかし、シティ リワードカードの券面にはTITANIUMという文字が入っていることからも分かる通り、MasterCardクレジットカードの中で「スタンダード」「ゴールド」より上、「プラチナ」より下の「チタン」クラスのカードなのです。MasterCardクレジットカードの中ではゴールドカード以上のステータスを持ちます。

MaseterCardチタンカードの会員は、MaseterCardのVIPサービスの根幹である「MasterCard Taste of Premium」のサービスを享受することができます。国内主要エリアにある50店舗の高級レストランで、2名様上の利用でカード会員本人様分のコース料理が無料になるグルメ特典、国際線手荷物の宅配料金優待(帰国時)特典などを楽しめます。国内のクレジットカード会社の中で、シティカードジャパン株式会社のみが「MasterCardチタンカード」の発行を許されています。


付帯保険もシティ エリート同様に充実しています。いずれも利用付帯となりますが、国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険の補償金額は最高3,000万円です。週末の買い物に大活躍間違いなしのシティ リワードカード、年間最高50万円までの補償されるバイヤーズプロテクション(動産総合保険、引受会社は東京海上日動火災保険株式会社)も付帯します。

リリース当時は付帯されていなかった空港ラウンジサービスも、2012年1月10日より利用できるようになりました。国内主要27空港が対象です。韓国・仁川(インチョン)のMATINAとアメリカ合衆国・ハワイのIASS HAWAII LOUNGEは対象外となっています。

日本で唯一のMasterCardチタンクラス「シティ リワードカード」を手にし、ゆくゆくはMasterCardクレジットカード最高峰のMasterCard「ワールド」ランクの「シティ リワード ワールド カード」へとアナタのクレジットカードヒストリーを積み上げてみませんか?

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