SBIゴールドカード

SBIゴールドカードはSBIカード株式会社が発行するゴールドカードです。国際ブランドはMasterCardを採用。カードのゴールド部分に純金(K24)が使用されている上質な一枚。

年会費は税込5,250円で、ファミリーアカウント会員(家族会員)は税込2,100円。但し、家族カードは1枚目は無料で発行可能です。

カードの入会資格は「20歳以上の収入のある方」で、学生は不可。カード審査の結果、SBIレギュラーカードが発行される場合もあります。

SBIゴールドカードのカード利用代金の引き落とし口座として設定可能な提携金融機関は、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行の合計8行のみですが、「複数口座設定サービス(マルチバンク)」という他に類例を見ないサービスがあり、最大5つの銀行口座を設定し、自動引き落とし・オンラインチェック・オンラインキャッシングを利用することができます。また、引き落とし日も自由に指定できます。

また、住信SBIネット銀行を引き落とし口座に設定し、住信SBIネット銀行に米ドル普通預金口座を開設した場合は、米ドルでのショッピングをそのまま米ドル普通預金口座から引き落とすことができる「ドル決済サービス」を利用することができます。住信SBIネット銀行の米ドル買い付けに係る為替コストは、1米ドルあたり9銭と超低コストですから、SBIゴールドカードと住信SBIネット銀行の組み合わせで、最強のドル決済カードが誕生します。

キャッシュバック還元率最大1.2%

シンプルで高還元率のポイント・プログラム「サークルプラス」が魅力です。

SBIゴールドカードを利用すると、毎月の利用金額1,000円毎に10ポイントのサークルプラスのポイントが貯まります。1,000円未満の金額も無駄にはならず、翌月の利用金額に加算されます。

貯めたポイントの有効期限は2年間。

ポイントの最小交換単位は5,000ポイントから。5,000ポイント貯めると、5,000円分のキャッシュバック(現金還元)に交換できます。10,000ポイント貯めると換算率がアップし、なんと12,000円のキャッシュバック(現金還元)に交換可能。還元率1.2%は業界最高水準です。

キャッシュバックの手続きは、会員専用ページから簡単に行うことができ、即時に指定銀行口座へ振り込まれます。

最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯

SBIゴールドカードには海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が利用付帯します。利用付帯とは、ある特定条件下に限り保険が適用されるという意味です。反対語は「自動付帯」で、カード会員である限りは自動的に保険が適用されるという意味です。

日本出国前に、航空機、電車、船舶、タクシー、バスなどの公共交通乗用具の利用代金、または、宿泊を伴う募集型企画旅行(パッケージツアー)の旅行代金を支払った場合は、出国日の前日の午前0時から日本帰国日の翌日の午後12時までの最長90日間が保険適用期間(補償期間)となります。第三国入国後に初めて公共交通乗用具の利用代金を支払った場合はその時点から適用となります。

海外旅行に同伴する、家族=本会員と生計を共にしている6親等以内の血族または3親等以内の姻族についても下記の通り補償対象となります(家族特約)。

会員本人 会員家族
死亡・後遺障害保険金最高5,000万円 最高1,000万円
傷害治療保険金最高500万円 最高250万円
疾病治療保険金最高500万円 最高250万円
賠償責任保険金最高5,000万円 最高2,500万円
携行品損害保険金 最高50万円
免責3,000円
最高25万円
救援者費用保険金 最高300万円 最高150万円

国内旅行傷害保険については、事前に公共交通乗用具の利用代金、宿泊を伴う募集型企画旅行(パッケージツアー)の代金を支払った場合、また、ノークーポンシステム(*)を利用してホテル・旅館を予約、またはSBIゴールドカードで事前に宿泊代金を支払った場合に限り保険適用となります。

会員本人 会員家族
死亡・後遺障害保険金最高5,000万円 最高1,000万円
入院保険金日額4,000円 日額2,000円
通院保険金日額4,000円 日額2,000円

(*)ノークーポンシステムとは、MasterCard加盟店である旅行業者及び旅行業代理店業者に、SBIゴールドカード会員であること及びSBIゴールドカードでホテル・旅館の料金を支払うことを告げて、宿泊施設の予約を行うシステムのこと。

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