年会費無料のゴールドカード

当ページでは、スペシャル・コンテンツとして3枚の年会費無料のゴールドカードを紹介します。いずれもオンライン・オフライン問わず通常の入会申し込みは不可能で、既存の一般カード会員からの招待制(インビテーション)を採用している点が特徴です。また、いずれもレア度が高く、コスト・パフォーマンス的にも最高の一枚ですのでぜひ時間をかけて入手してみてください。

イオンゴールドカード

イオンゴールドカード券面画像

まず一枚目はイオンゴールドカードです。年会費無料。前述のとおり、当カード会員になるためには、先にイオンカードセレクト、または、イオンカード(WAON一体型位)を取得し、発行会社(イオンクレジットサービス株式会社)からの招待状を受ける必要があります。

その招待基準の目安とされているのは、

  • 前年度の累計利用金額が100万円以上
  • 前年度の累計利用件数120件以上、且つ、累計利用金額が80万円以上
  • イオングループでの累計利用金額が60万以上
  • イオン銀行の住宅ローンの利用実績があること ※イオンカードセレクトをご利用中の場合

という条件です。イオンカードをメインカードとして使用し、食料品から衣類、家具などの生活用品、映画や旅行商品などのレジャーに至るまでありとあらゆる商品をイオングループで購入している人にはそう難しい条件ではないでしょう。

イオンカードセレクト公式バナー画像

月間利用金額200円毎に1ときめきポイントが貯まるポイントサービス、及び、7つのカード特典(以下参照)はイオンカード、イオンゴールドカード共通です。

「WAONオートチャージ」
WAONオートチャージ
イオン銀行からWAON電子マネーへのオートチャージが可能です。オートチャージ利用金額200円毎に1WAONポイントがプレゼントされます。
※イオンカードセレクト限定特典
「公共料金の支払1件につき5WAONポイント」
公共料金
イオン銀行の口座振替を利用して、電気、ガス、水道、固定電話、携帯電話・PHS、NHK受信料、国民年金などの公共料金の支払いを行うと、支払い1件につき毎月5WAONポイントがプレゼントされます。
※イオンカードセレクト限定特典
「給与振込口座指定で10WAONポイント」 イオン銀行を給与振込口座に指定すると、毎月10WAONポイントがプレゼントされます。さらに、給与振込があった翌月にイオン銀行からの他行宛振込を利用した場合、1件分に相当する210WAONポイントがプレゼントされます。
※イオンカードセレクト限定特典
「お客さま感謝デー」
お客さま感謝デー
毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」に、全国のイオン、ビブレ、マックスバリュ、メガマート、イオンスーパーセンターなどの店舗にてイオンカードまたはWAONで支払いをするか、イオンカードを提示の上、現金、イオン商品券、イオンギフトカードで支払いをすると、買い物代金が5%割引になります。クレジット決済の場合は請求時に5%OFFになります。
「お客さまわくわくデー」
お客さまわくわくデー
毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」に、全国のイオン、ビブレ、マックスバリュ、メガマート、イオンスーパーセンター、ミニストップの各店舗にて利用すると、ときめきポイントが2倍貯まります。
「ときめきWポイントデー」
ときめきWポイントデー
毎月10日にVISA、MasterCard、JCB加盟店でイオンカードを利用すると、ときめきポイントが通常の2倍獲得できます
「ゆうゆう感謝デー」
ゆうゆう感謝デー
65歳以上の会員限定で、毎月15日に、全国のイオン、マックスバリュ、メガマート、イオンスーパーセンター、ザ・ビッグの直営売場でイオンカードを利用すると請求時に5%割引となります。65歳以上の家族カード会員も対象です。

もちろん、おサイフケータイ対応携帯電話で電子マネーサービス「イオンiD」が利用可能なこと、ETCカード、家族カード(3枚まで)を無料で追加発行できる点、ワーナー・マイカル・シネマズ、イオンシネマでの映画鑑賞料金割引がある点も共通です。

なお、

では、一般とゴールドで違う点はどこなのか?

肝心のイオンゴールドカード限定の特典ですが、以下のものが挙げられます。

海外旅行傷害保険

海外旅行中の死亡事故や怪我や病気の治療費、iPhoneやデジタルカメラなどの携行品の破損・盗難による損害、お店の展示商品やホテルの設備を壊してしまった場合の賠償責任費用まで幅広く補償する海外旅行傷害保険が無料で自動付帯します。自動付帯ですので、イオンゴールドカードで渡航するための航空券や海外パッケージツアーを決済していなくても保険適用となります。

傷害による死亡・後遺障害 傷害による治療費用 傷害による治療費用 賠償責任費用 携行品損害 救援者費用
最高3,000万円 200万円 100万円 3,000万円 30万円
※自己負担額3,000円
100万円

国内旅行傷害保険

イオンゴールドカードには、国内旅行中の死亡事故、後遺障害を伴う事故、怪我による通院・入院費用を補償する国内旅行傷害保険が無料で付帯します。こちらは、自動付帯ではなく利用付帯。イオンゴールドカードにて、宿泊するホテルや旅館、パッケージツアー料金を決済した場合のみ有効となります。

傷害による死亡・後遺障害 傷害による入院費用 疾病による通院費用
最高3,000万円 日額5,000円 日額3,000円

羽田空港エアポートラウンジサービス

羽田空港エアポートラウンジ内画像

イオンゴールドカードには空港ラウンジサービスが付帯します。しかし、利用できるのは羽田空港のみ。第1旅客ターミナルビル内の「エアポートラウンジ中央」「エアポートラウンジ北」「エアポートラウンジ南」と、第2旅客ターミナルビル内の3つのエアポートラウンジ(「南」「北」「北ピア」)を利用可能です。

各ラウンジでは、フリードリンク、喫煙室の利用、新聞・雑誌の閲覧、無線LAN(有料)、コピー・FAX(有料)、マッサージチェア(有料)などのサービスを受けることができます。

イオンラウンジサービス

イオンラウンジ内画像

イオンゴールドカード会員の方は、ジャスコ、ポスフール、サティなどのイオン系ショッピングセンター内に設置されているイオンラウンジを無料で利用することができます。同伴者も原則3名まで入室可能です。

ラウンジ内では、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」のお菓子を試食でき、ソフトドリンクも飲み放題となります。新聞・雑誌の閲覧サービスやホームページ閲覧サービス(アクセスできるサイトは限定されています)も利用できますので、ショッピングの間に息抜きに最適なスペースです。

また、当ラウンジはイオンの株主カード(オーナーズカード)所有者もアクセス可能です。100株以上の保有が条件ですが、イオンの株価は執筆時点で1,000円未満ですので、10万円未満で入手できます。

セブンカードゴールド

セブンカードゴールド券面画像

2枚目の年会費無料ゴールドカードは、セブンカードゴールドです。こちらも、セブンカード(一般)を先に取得し、発行会社である株式会社セブン・カードサービスから招待(インビテーション)を受ける必要があります。

一般カードの年会費は500円(税込)ですが、セブンカードゴールドは特典として永年無料となっています。

インビテーション送付の基準は、イオンゴールドカードとほぼ同様の「年間100万円以上の利用」です。イトーヨーカドーやヨークマート、エスパなどで晩御飯の買い物、日用雑貨などを頻繁に買われている方は狙ってみてもいいでしょう。

しかし、セブンカードゴールド限定サービスは、国内利用時のショッピングガード保険のみとなっています。ショッピングガード保険は、国内でセブンカードゴールドで購入した商品が、偶発的な事故による破損や盗難などの被害にあった場合、購入日より90日間、年間最高100万円まで、補償してくれる仕組みです(自己負担額は1事故につき5,000円)。日本興亜損害保険株式会社が引受会社。

前述のイオンゴールドカードほどにはメリットがありませんので、年会費無料のゴールドカードを狙っている方にはイオンゴールドカードをお薦めいたします。

セブンカード公式バナー画像

エポスゴールドカード

最後を飾るのはエポスゴールドカードです。

当カードは前述の2枚と違い、通常のオンライン申込みが可能です。但し、その場合は、年会費が5,000円かかります。既にエポスカード(一般)をお持ちで、株式会社エポスカードからインビテーションを受けた方が所定の申込有効期限までに申し込んだ場合は年会費が永年無料となります。

インビテーション送付の基準は、「年間カード利用額が50万円以上」とされています。比較的、上記2券面より入手がしやすいゴールドカードとなりますので、まずはエポスカード(一般)を入手し、良好なクレジットカード・ヒストリーを積むのもよいと思います。

エポスゴールドカード公式バナー画像

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